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小説オススメ(随時更新)

私個人が面白くて人に薦められそうだと感じた作品を
短い感想とともに、リストアップしていこうと思います
主観でジャンル分けしてまとめて紹介しますので、作品選びの参考にして頂ければ幸いです
また新書は題材の旬や学説が変わるものもあるので、雑学系のものをメインに取り上げたいと思っています
※極力ネタバレは含まないようにする予定です

■オススメ度
A(超オススメ)
B(かなりオススメ)
C(オススメ)
D(オススメだけど人を選ぶ作品)    程度に分けてあると解釈して下さい

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
更新履歴2013/03/20
■SF小説
図書館戦争(角川文庫)有川浩

■ミステリー小説
ビブリア古書堂の事件手帳(メディアワークス文庫)三上延
喫茶店タレーランの事件簿~また合えたなら あなたの炒れた珈琲を~(宝島文庫)岡崎琢磨

■冒険小説
ゼロシリーズ(集英社文庫)鳴海章
前回更新履歴
■歴史小説
水滸伝(集英社文庫)北方謙三
楊家将(PHP文庫)北方謙三
血涙 新楊家将(PHP文庫)北方謙三
三国志(ハルキ文庫)北方謙三

■新書
「世界征服」は可能か?(ちくまプリマー新書)岡田斗司夫
うまい酒の科学(サイエンス・アイ新書)酒類総合研究所
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■文庫
<歴史小説>
歴史を題材にした作品

水滸伝(集英社文庫)北方謙三 オススメ度:A
『水滸伝』を原典とした作品で、全19巻で構成されています。全体を再構成し独自の解釈と創作を加えてあるため、原典とはほぼ別物といえる内容になっており、ただ歴史物と呼ぶには少し違うような壮大な物語です。
著者お得意の人物描写に重きを置いた独特な描写は健在で、梁山泊108人だけでなく、それぞれのキャラクターが織り成す人間ドラマがとても魅力的な作品です

楊家将(PHP文庫)北方謙三 オススメ度:A
北宋の楊一族の活躍と悲劇を描いた「楊家将演義」を題材とした作品で、全2巻で構成されています。
中国では京劇やテレビドラマで定番となっており、老人から子供まで幅広く知られている作品ですが日本語の書籍として出版された事は無いので日本では知らない人が多いでしょう。
今回もほぼ著者のオリジナル小説となっているようですが、元々の話に加え、人間描写に重きを置いた著者の描写もあり兎に角泣ける作品です

血涙 新楊家将(PHP文庫)北方謙三 オススメ度:A
「楊家将」の続編で「四郎探母」をベースとした作品です。全2巻で構成されています。
前作から数年後の楊家の一族の悲哀を描いています。「楊家将」を読んで面白いと感じたなら絶対に読んで欲しい1冊です。

三国志(ハルキ文庫)北方謙三 オススメ度:B
著者が初めて中国史を題材にとった小説で全13巻で構成されています。日本でもかなりメジャーな三国志ですが、正史を基とした作品構成でありながらも、適宜に独特のストーリー解釈を施し、人物描写に重きを置いた独特な描写は三国志を知っている人にも新たな魅力を与える事が出来る作品になっていると思います

<冒険小説>
冒険的要素を主たる属性とする小説

ゼロシリーズ(集英社文庫)鳴海章 オススメ度:B
航空冒険物で、シリーズ全4巻で構成されています。
最初の巻などは、まだハードボイルド的な作品に慣れていない文体に感じましたが後半はグッと良くなります
また、戦闘機シーンの描写がとても丁寧で分かり易く、戦闘機や航空物の不慣れな方でもイメージが働かせやすい作品だと思いました

<SF小説>
科学的な空想にもとづいたフィクションの総称

図書館戦争(角川文庫)有川浩 オススメ度:A
現実ではありえない設定の話ではありますが、そこに至った経緯の説明などがしっかり描かれているため、理解出来ない世界の話では無いように思えます。実は結構重い題材を扱っていると思うのですが、そうと感じさせないテンポやノリの良さで読み応えは十分。面白さのなかに考えさせられるものも含まれている作品だと思いました。

<ミステリー小説>
なんらかの事件・犯罪の発生と、その合理的な解決へ向けての経過を描くもの

ビブリア古書堂の事件手帳(メディアワークス文庫)三上延 オススメ度:B
コージー的なミステリーで、萌えに傾倒していないラノベのような作品です。客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていく日常の謎系ミステリーなのですが、緩すぎない文章と作中で扱われる様々な実在の本の話などが面白い作品です。キャラクターも中々魅力的で、ストーリーを盛り上げる要素になっていると思います。

喫茶店タレーランの事件簿~また合えたなら あなたの炒れた珈琲を~(宝島文庫)岡崎琢磨 オススメ度:C
魅惑的な女性バリスタが店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていくコージー的なミステリー。キャラ造形は良く文章もなかなか面白いと思うのですが、ミステリーと言うには謎が弱すぎるのでこのオススメ度合いになりました。(ミステリーとして見なければBくらいだと思います。)珈琲雑学やご当地ネタもあるのでそれらが好きな人はポイントアップかもしれません。


■新書
「世界征服」は可能か?(ちくまプリマー新書)岡田斗司夫 オススメ度:B
「世界征服」とは具体的にどういうことなのか?を過去のアニメや漫画に出てくる「悪者」や
オウム真理教、ヒットラーなどに当てはめ、そこに至った動機・過程を目的論や、方法論で分析しています
「良い意味で」馬鹿な事を真面目に解説している作品です

うまい酒の科学(サイエンス・アイ新書)酒類総合研究所 オススメ度:C
お酒の種類毎の製造法から、美味しい飲み方などが解説してあります
飲みの場でさらりとお酒のうんちくを語りたい人、単純にお酒が好きな方にはオススメです
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