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龍が如く5 夢、叶えし者 12/6発売!

週末から来週にかけて、最低気温がまた下がるようですね

そろそろ手袋の出番か!

こんばんは、かえでです



本日12/6に「龍が如く5 夢、叶えし者」が発売されました
ryugagotoku5.jpg


2年ぶりの正式ナンバリングタイトルとあって期待も大ってものですよ

今年は年末商戦が微妙っぽいので、年内最後の楽しみです(ゲーム的な意味で)

すっかり予約するのを忘れていたので12/4に密林でポチッたのですが

2日前じゃさすがに発売日には届かないかなー?

まぁ12/6は仕事が忙しいのでどうせ出来ないだろうからいいか



(全部書くと過去最大の文字数になりそうなので、ざっくりと書く事にします)



さて、遂に龍が如くも5まで来ましたか・・・

伝説の極道と呼ばれる「桐生一馬」の生き様を描き

痛快なバトルと人間ドラマを中心構成されたストーリーのため

ハードボイルド小説を読んでいるような感覚で楽しめるゲームです

主人公が極道の設定ではありますが、

上手い事エンターテイメントの方向に持っていっているので

普段極道ものをみない人も楽しめる作品かと思いますよ

私も極妻や仁義とかも見た事ないくらい

普段極道もの見ませんしね



ジャンルはアドベンチャーってことになるのかな?

アクションアドベンチャーかもしれない、うん

リアルに再現された箱庭(街並み)の中を自由に移動し

様々な場所で起こるイベントをこなして行くシステムです

俗に言う箱庭ゲーって奴ですね



箱庭ゲームではとても大事なポイントになるMAP

主な活動拠点は東京(歌舞伎町)

+2で大阪(道頓堀)3で沖縄が舞台だったのですが

今作では札幌、名古屋、福岡が追加されているようです

再現率はなかなかなので散歩するのも面白かったりしますが

この作品、タイアップが凄いんですよね

各地ならではの気候や方言をはじめ、知る人ぞ知る飲食店や商品に至るまで

シリーズ史上最多の120社を超えるタイアップ企業が協力し

町並みの細部まで作り込まれており、各地の特徴を反映した「ご当地ミニゲーム」も楽しめます



また、キャラクターのモデリング+声を実際の俳優の方をモデルに作成しているのも特徴ですね

今作では哀川 翔さんや川越達矢さんが登場するみたいです

あ、オープニング曲は氷室京介さんらしいですよ



その他としてはサブイベントとミニゲームの多さが売りですかね

キャバクラは毎回オススメなのですが、今回はオーディションを開催して

選ばれた方が出演しているみたいです

以前ZOOMEにカラオケ動画をうpしていましたが、今回も楽しみだなー

詳しくはこういうところで → はちま起稿



そして

シリーズを通して、キャラクターが年をとっているのですが

初作品(「龍が如く」2005年12/8発売)当初9歳だったヒロイン?の遥が

今作で16歳になりました

まぁ他の人も年はとっているのですが、元々オジサンだからあんまり違いが分かr

こほんっ

そんな16歳になった遥ちゃんが、今回主人公の1人に抜擢されているようで

遥シナリオもあるのだそうです、ワロタ

もはや、なんのゲームか分かりません><状態になるのはうけあいですが

そういう遊び心もこの作品の魅了なのです



ついでにレビュー記事なども少々

2012年12月13・20日合併号のファミ通クロスレビューで、龍が如く5の評価ですが

点数は10・10・10・10の満点でプラチナ殿堂入り

40点満点の評価はほとんどないのでやはり期待大です

クリアまでの時間は50~80時間でやり込み要素を含めると300時間以上になるそうです

主な内容は
・ボリュームがたっぷりある
・シナリオ秀逸。メインストーリーよりアナザードラマが楽しむことができる。
・プレイスポットなどの遊びが大充実。寄り道楽しすぎ。
・サブキャラの存在感がバッチリ。夢中になれる展開。
・サブストーリー、ミニゲームなどのやり込み要素が豊富。
・全国5大都市をモチーフにした歓楽街が抜群。舞台のデキが良い。
・アナザードラマが秀逸。



どのレビュアーもボリューム面やシナリオ関連には満足しているようなのですが

メインストーリーより、アナザードラマの方が評価されている?ようです

過去シリーズはメインストーリーのボリュームが少ない作品だったのですが

今回はメインストーリーだけでも相当なボリュームのようですよ



ちなみに電撃プレの評価点数は95・95・100・90

基本的なプラス評価はファミ通に近い評価でしたが

マイナス評価はロードの読み込みが少し長い点や、マップ・メニューが使いづらい点を指摘していました

箱庭系ゲームはどうしても広大なMAPを読むのに最初時間がかかったりするんですよね

こればかりは仕方が無いとは思うのですが



そういえばこの作品CERO:Dとかだったかな?

大人にこそ遊んで欲しいこのシリーズ

今回は今まで以上の内容で、買い!の作品に仕上がっているいるようです

まだ未購入の人は是非!

おしまい
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