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ビブリア古書堂の事件手帖 TVドラマ化

おっと、また更新を忘れたままでした

こんばんは、かえでです



今回は表題の通り、「ビブリア古書堂の事件手帖」のTVドラマ化についての記事です

正直TVドラマ自体、数年見ていない私なのですが

以前この本のついて記事を書いた事があるので、紹介しようかなー

なんて思ったり、思わなかったり



上記の中で書いた文章

「なんというかこの作品、漫画化やドラマ化などの商業展開が行われそうな気g」

・・・・・・当たった、さすが私(キリッ ← (「 ← 」コレの意味がわからない人はggってね!)



とりあえず原作紹介のおさらい+αから

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) 著:三上 延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。     ※Amazonより抜粋



既刊3巻で、第3巻が発売された2012年6月時点で300万部を突破している作品です

部類としてはライトノベルと文庫の中間あたりの作品でしょうかね

基本的には1話完結の物語ですが、全体的なストーリー、テンポや流れ

話の繋がり方などがとても読みやすく、読後感も良いすっきりとした作品でした

さらっと1冊なにかを読もう!って方にはお勧めできる作品ですが

がっつりミステリー大好き!って方には物足りない作品でしょうか

ラノベ好きな方から文庫好きな方まで広く読める本かと思います



この記事を書くにあたって少し調べたのですが

どうやら漫画化もされてるんですね



2つもだ・・・・・と?

まぁ、いろんなメディアで展開させやすそうな作品だったもんな、うん



さて、放送時間ですが

「2013年1月 フジテレビで月曜夜9時」から放送開始

俗に言う月9枠での放送ですし、すでに話題になっていますね

・・・・が!

それ以上に話題に拍車をかけたのが「キャスト」でした

篠川栞子 : 剛力彩芽
五浦大輔 : AKIRA(EXILE)
志田肇 : 高橋克実



・・・・・・・・・・え?

ごうりきあやめ・・・・・?



どうしてそうなった!

どうしてs



私は別に剛力さんが嫌いなわけではありませんが、さすがにこのキャストは無い

だってヒロインの栞子さんは、色白で黒のロングヘアー、体は華奢だけど巨乳で

性格は内向的で人見知りって感じのキャラクターなのですよ ↓

『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト
60e9fb30d5962953d99bfa965d1966f7.jpg

こ、これはさすがに似せる気なさすぎですよね



もともと剛力さんは、実力以上に様々な賞を受賞し、ドラマ、CMに出まくっている、と見られていることから

「ゴリ押しアヤメ」「剛力押し(ごりおし) 」などとネット非難されている経緯もあるのですが

こんな事件も起こっていたりします ↓
剛力彩芽の「ゴリ押し」に同僚もキレた! 「ビブリア古書堂」ヒロイン、「違うよね」


まとめると

声優でエッセイストの池澤春菜さん(37)が2012年11月21日、ツイッターで、

剛力さんがヒロイン「栞子」を演じることについて、

「栞子さんは違うよね。しょぼん」

などとつぶやき、ネットで「池澤さんもっと言ってくれ!」などと喝采された

これは池澤さんのゴリ押し批判、なのかどうか分からないが

ネットでは「とうとう事務所の同僚もキレた」「もっとハッキリ言っちゃって」と騒ぎになり

「なんでこいつだけこんなにゴリ押しなんだろう?」
「これは9割以上が池澤さんに同意だろうがw」
「栞子を剛力が演じたら、作者も、出版社も、テレビ局も、誰も得をしないだろ」

などと池澤さんは喝采を浴びたが、ほどなくしてツイッターで、

「怒られちゃった……」とつぶやき問題のツイートを削除した、というものです



別メディアで展開される場合は、別物と考えるようにしている私でも

このキャスティングにはさすがに唖然としました

また、主演抜擢について剛力さんが

「栞子のイメージ像を全部覆そうかと思っています(笑)。撮影も髪の毛が短いままで行く予定」と

テレビ誌「ザテレビジョン」(12年11月30日号)にコメントを寄せているのもちょっと残念です

(笑)みたいなものは記者の悪意がこもっているのかもしれませんが

キャスティングした製作陣も出演者も、端から似せる気が無いってどういうことなの・・・・



著者的にも、メディアワークス的にはそれでいいのだろうかと疑問に思いますが

しょうがないご事情でもあるのかとは感じますね

誰得キャストェ



しかしながら

こうなってくると逆にどうなるのか見てみようと思い始めている私ガイル

・・・・はっ( ̄□ ̄;)!

それが狙いか!!



そんなこんなで変な方向でも話題になってしまった「ビブリア古書堂の事件手帖」ですが

TVドラマの方は、もう始まってみないとなんとも言えませんしね

原作は2013年2月に4巻が刊行予定ですし

興味が出た方は読んでみては如何でしょうか

おしまい
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