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デジタルコンテンツEXPO 2012

寒い季節になってきましたね

こんばんは、かえでです



10月27日(土)にデジタルコンテンツEXPO 2012(10月25~27日)に行ってきましたー

去年は行けなかったので、2年ぶりですね

ちゅー訳で今回はデジタルコンテンツEXPO 2012の感想を書こうと思います

■デジタルコンテンツEXPOとは
コンピュータ技術の発展と足並みを合わせて成長を遂げてきたデジタルコンテンツは、ゲームやアニメなどの産業を発展させるとともに、芸術表現の場として新たな文化を生み出してきました。コンピュータグラフィックスやバーチャルリアリティなどの関連技術は、コンテンツ産業の発展を牽引するだけでなく、医療やバイオなど多彩な分野へも応用の幅を広げています。
デジタルコンテンツEXPO は、こうしたデジタルコンテンツ分野で活躍する研究者やクリエイター、企業関係者等が参加し、最新の情報を交換しながら、デジタルコンテンツ産業の5年、10 年先の将来像を描き出す国際的イベントです。


■コンセプト
デジタルイノベーションの架け橋
販売促進を目的とした展示会や見本市では、会場を華やかに彩る企業の展示ブースとそこで発表される新製品が花形ですが、デジタルコンテンツEXPOでは、製品化以前の研究開発段階にあるシーズ技術やプロトタイプシステムが主役です。大学や研究機関で生み出される新技術の中には、製品化に至らずに姿を消してしまうものも少なくありません。こうした現象はたびたび“死の谷”と表現されています。この“死の谷”を克服するためには、谷の両側の住民が頻繁に往来し交流することのできる架け橋が必要です。デジタルコンテンツEXPOでは、世界の先端技術が一堂に会し、研究者と企業とクリエイターが、それぞれの立場からこれらの技術の可能性を考え、社会にイノベーションの姿を提示することで、“死の谷”を克服する架け橋の役割を果たします。


■概 要
名 称:デジタルコンテンツEXPO 2012(DIGITAL CONTENT EXPO 2012
会 期:2012年10月25日 (木) 〜 27日 (土)
会 場:日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6
主 催:経済産業省 一般財団法人デジタルコンテンツ協会
共 催:日本科学未来館
後 援:総務省、外務省、文化庁、観光庁、東京都、江東区、東京商工会議所
CG-ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)、一般財団法人家電製品協会、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、一般社団法人日本動画協会、公益財団法人ユニジャパン、日本バーチャルリアリティ学会、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム、3Dコンソーシアム、立体映像産業推進協議会
上海マルチメディア産業協会、日中CG文化交流協会、香港貿易発展局、 韓国コンテンツ振興院、財団法人資訊工業策進会
※国・地域のアルファベット順 ※デジタルコンテンツEXPO 2012HPより抜粋



簡単にいうと、次世代デジタルコンテンツの展示とかをやっている訳です

入場料は無料ですよ^^

さて、それじゃ感想に移ります

展示一覧

詳しくはここで ↑




■新感覚タッチパネル(リアル触感の実現)  京セラ株式会社
平らなデジタルパネル上で本物のキーやゼリーを押す触感が味わえると言うもので

スマホなどの文字入力でクリック感を再現してくれます

パネルに圧電素子が取り付けてあり、圧力を検知すると振動しボタンを押したような

錯覚に陥らせると言う仕組みだそうで、振動の周波数や振幅量、タイミングを変えることで

多彩な触感を再現します

展示されていたのはスマートフォンでしたが、テンキーを押すと

「カチッ」というクリック感があり、確かに実際にボタンを押しているような感覚はありました

またゼリーのような感触も再現できるようです

試してみると、ゆっくりパネルが押し込まれていくような感覚で、ちょっと気持ち悪いかもしれません

画面がへこんだような感覚と言った方が伝わりやすいかもしれませんね

電気信号で感覚を再現する機会は以前からありましたが、タッチパネルで出来ると面白そうですね

って、そういえばvitaの背面にも似たような機能がついてたんでしたっけか?

それより精度が良いのかな?vita持ってないのでわかりません・・・orz



■透明プリウス 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 稲見研究室
光学迷彩のような技術を使うことで、後部座席全体が透明になったように

車両後方の状況を見られるようです

光学迷彩!?攻殻好きの私にはよだれ物の一品ですね

が!

実際はクルマの後部に取り付けたカメラの映像をPCで処理し

プロジェクターで運転席と助手席のあいだに設置した“ハーフミラー”に投射し

はね返った映像が特殊な布をかぶせた後部座席に投影され、ハーフミラー越しにそれを見る仕組みなんだそうです

色々組み合わせて擬似光学迷彩を作り出しているということなのかな?

少々残念ですが、面白いですね



■高速・高精度な顔画像処理に基づくものまねアバターシステム
  慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 満倉研究室

ウェブカメラで撮影した顔の表情や動きを認識して、リアルタイムでアバターに反映させられるというものです

ビデオチャットのアバター版?

喜怒哀楽の表情だけでなく顔の向きも反映できる、かなり精度が高いシステムのようです

普通のウェブカメラとPCで利用できるようなので、近いうちに普及するかもしれませんね



■拡張満腹感 東京大学 大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 廣瀬・谷川研究室
AR技術を利用して実際より食べ物を大きくみせることで、満腹感を操り食事量を変えられるシステムなのだそうです

デモはオ○オでしたが、食べ物のサイズは変わるのに手は大きくならないという不思議仕様

たくさん食べたような気にさせ、ダイエットにつなげることが出来るそうですよ

仕組みはメガネにカメラが仕込まれており、そこから撮影された映像を3Dポリゴンに貼り付け

違映像ソースをリアルタイムで変換するようです

食事量が約10%減るという実験結果も出ているようなので、効果はあるそうですよ



■代替現実(Substitutional Reality:SR)システム
  理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チーム

過去に記録編集された映像をいま目の前で起きている現実のように体験できるシステム

何か凄いのキターーーーーーーー

しかしながら、なんのこっちゃって感じですね

従来のVRやARの「仮想を現実に近づける」技術とは逆に、過去を現在に浸入させ

体験者の経験する主観的な「現実」そのものを操作することができる技術なんだそうです

余計わらなくなりましたね^q^

これは言葉で説明するのは難しいのですが、過去と現在が入り交じるような体験が出来ます

最近で言うと、映画『インセプション』みたいな感じですか

この技術は是非ゲームに生かしてもらいたい所です



■QUMARION(QUMA技術:入力装置ならびに制御技術)
株式会社セルシス/ソフトイーサ株式会社/株式会社ビビアン

今年の6月に発売でしたっけ?これ

実はこのQUMARION (クーマリオン)

これ単体で記事にしようと思っていたんですよね

ブログ管理ページを見ていたら6/11に下書きした記録が残ってる、ワロタ

うし、今更単体で記事書くのもなんなので、ここにコピペしちゃおうかなー

==========以下、下書きコピペ============

全高30cm程度の小型マネキンのような形をした入力デバイスで

首、肩、肘、手首、腰、膝、足首などの関節内部にセンサーが内蔵されており、

関節を動かすとその情報がリアルタイム(120fps)でPCに転送され、

直感的に3D編集ソフトで、CGキャラクタに任意のポーズを取らすことができます。

え?どういう事か分からないって?

いあ、これすごい機能なんですよ、ですよ!



PCとの接続インターフェイスはUSB

デザインはアクションフィギュアの原型師として、figmaシリーズ等を手掛けている浅井真紀さん

センサー技術はソフトイーサ株式会社と株式会社ビビアンによるものです


また、パッケージには、
・イラスト作成ソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」
・モーション作成ソフト「CLIP STUDIO ACTION」
・キャラクタ編集ソフト「CLIP STUDIO COORDINATE」 が付属しています。

いずれのソフトもWindowsおよびMac OS Xに両対応しているので安心ですね。

また、Autodesk Maya、3ds Max用のプラグイン提供も予定されています。 ← これ大事

その他に、
・手の交換パーツ(グーとパー)
・専用工具
・USBケーブル
・専用スタンド  なども同梱されます。

本体サイズは
290×108×308mm(幅×奥行き×高さ、腕を左右に広げた状態)
重量は255g
関節は16カ所でセンサー数は32基 だそうです

やばい、これはマジでヤバい

手付けアニメーションって、めちゃくちゃ手間がかかるんですよ

キーフレームを手打ちしなきゃいけないとかもそうですが、リアルに動きを見せるために

観察したりと、そりゃもう色々ね

お金がある会社単位ならモーションキャプチャーなどがありますが

個人製作でモーキャプとwかwwwwww

珍しく草が生えるくらいの手間なのです

そ れ が !

これだとかなり楽になるんじゃなかろうか。。。。ゴクリッ

=========コピペ終わり============

んでんで、実物触ってみましたが

間接がもうグンニャグニャ曲がりますね

まぁポーズとらせる為のものなんだから当たり前だろjk と言われそうですが

フィギュアとしても良いのかも知れない・・・・めっちゃ高いけど



■Agni's Philosophy -- FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO
 スクウェア・エニックス

 開発中の“Luminous Studio”のデモとして、E3でも話題となったリアルタイムCG映像作品『Agni's Philosophy』

リアルタイムレンダリングの集大成とも言えるのではないでしょうか?

ハイエンドPC程度の処理性能(しかもWindowsOS)で、プリレンダーCG映像と遜色ないレベルのリアルタイムCG映像を作りだすことができるとあって

これに対応できる新ゲーム機が登場すれば、もうPV詐欺にも引っかからなくなりますね(映像的な意味で



テンションのままに書きなぐってしまった今回の文章

全然わかんねーよ!って声が聞こえてきそうなので、少しでも興味を持った方は

もっとちゃんとした感想を書いている人のブログを参照にして、来年会場にGOですよ



てな訳で今回はこのへんで

おしまい
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祝再開

お疲れ様です。
大変ご無沙汰してます、y田と申します。

久々に訪問させていただいたので、コメントさせていただいてます。

私事で恐縮ですが、精神・肉体ともにボロボロになっていたため久々の訪問となってしまいました。すみません。
(会社クビになったり、右目失明しかけたり、難病にかかり背骨削ったり、体にボルト埋め込んだり…人生いろいろあるもんだなーと痛感させられてます)

掲示されたデジタル・コンテンツEXPO、まだ参加したことはないですが、自身がこういった分野の時流にどうしても置いていかれがちなため、キャッチアップのため、来年以降極力行ってみようと思います。
(ついでにぐにゃぐにゃ曲げてきます。)


weblog再開されてなによりです、またしょっちゅう覗かせていただきますね。
ではまた。

>>y田さん

なにやら色々あったみたいですが、コメント書けるくらいの余裕はあるようで安心しました

SF好きーな私は、こういうの大好きなのですよね
来年会場ですれ違いましょう(笑)
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