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2012年4月アニメの感想2

帰り時から雨が降る日が続いていますねー

折りたたみ傘が連日大活躍です

こんばんは、かえでです

おしゃー、続き行きますかー

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■木曜日
「めだかボックス」オススメレベル★★★★★☆☆☆☆☆

文武両道・容姿端麗・質実剛健・才色兼備・有言実行…の完璧超人である箱庭学園の1年生、黒神めだか。彼女は入学したてでありながらも、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となる。
選挙戦での公約通り「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染の人吉善吉と共に解決していく。学園内で生徒たちのトラブルを解決していくにつれて次第に好評を博した目安箱は、いつしか「めだかボックス」と呼ばれるようになる。最初は2人だけだった生徒会も、案件を解決していくうちに、柔道界のプリンス阿久根高貴、競泳部の守銭奴喜界島もがなといった個性豊かなメンバーが揃う。(wikipediaより)

週刊少年ジャンプ掲載で、製作はGAINAXが行っています
この作品はまったく知らなかったのですが、原作:西尾維新+製作:GAINAXということで期待大
・・・・だったのですが、正直今のところ何処が面白いのかがいまいち理解できないというのが本音です
とは言え、ジャンプで連載されている作品ですし、アニメ化されたのですから何か魅力があるのでしょう
まぁ、まだ3話までなのでこれから面白くなるのかもしれませんしね
とりあえず6話くらいまで見てみようと思っています



「これはゾンビですか? OF THE DEAD」オススメレベル★★★★★★★☆☆☆

ネクロマンサーのユーによってゾンビに、天才少女ハルナによって魔装少女にされた主人公・相川歩であったが、最近は平穏な日々を送っていた。
だが、運命は彼に安息の日々を許さなかった。吸血忍者のセラ、学園妻のトモノリ、ネットアイドルのサラス、優等生の平松妙子といった美少女ヒロインたちに加え、学園に出没する謎の"妖精さん"が、彼を新たな困惑の日々に巻き込もうとしていた…。(wikipediaより)

富士見ファンタジア文庫のライトノベルで、製作はスタジオディーンが行っています
定番ラブコメかなー、なんて軽い気持ちで前作(1期)から見ているのですが
支離滅裂で奇想天外な内容と、変態的なギャグ要素で思いのほか笑える作品でした
萌えに傾倒しすぎている作品はすぐに飽きてしまうタイプなので、途中で見なくなるかなーとも思ったのですが
バカバカしすぎるギャグとの割合が自分には合っているのかそれ程気になりませんでしたかね



「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」オススメレベル★★★★★★★★★☆
本作は従来のシリーズと異なり、峰不二子を主人公とし、ルパン、次元、五ェ門、銭形警部ら5人の若かりし時代の危険で熾烈な戦いを描いていく物語が語られる。また、シリーズ初の深夜アニメとして制作される事から、原作版をリスペクトした、前衛的かつエロティシズムにあふれたアダルトテイストの作風となっており、従来の作品ではなかった乳首の露出も頻繁に行われている。(wikipediaより)

いわずと知れたルパン三世の、テレビアニメ『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』の放送開始から40周年を記念した作品で、
製作はトムス・エンタテインメントが行っています
ルパンシリーズ初の女性監督と言う事で、どんな感じになるのかなーと気にしていましたが
作画は原作に近く、雰囲気もアダルトテイスト風なので、お馴染みのルパンを期待してはいけません
またキャラクター間の初顔合わせが1stシリーズと違うなど、従来のTVシリーズとはパラレルになっていますが
TV版1stシリーズが好きな方はとても楽しめるのではないでしょうか
因みに私はこの雰囲気が大好きです



「SKET DANCE スケットダンス」オススメレベル★★★★★★★☆☆☆

開盟学園高校には、学校での悩みやトラブルを解決して人助けをすることが目的の部活・生活支援部(通称スケット団)が存在した。……しかし、依頼は多くなく、その内容も「落とし物捜索」や「ペットのお守り」など、せいぜい便利屋レベルの仕事ばかり。今日もスケット団のもとには変な依頼が舞い込む…。(wikipediaより)

週刊少年ジャンプ連載で、製作はタツノコプロが行っています
学園コメディものですが、何も考えずにだらだら見れるので、気がついたら1年見てました
どこが面白いのか?と聞かれると正直答えられないのですが、何故か見てしまう
気楽に見れて適度に笑えるギャグが織り込まれているので
夕方に放送している作品ですし、幅広い年齢層向けの作品といえるかもしれませんね



■金曜日
「あっちこっち」オススメレベル★★★★☆☆☆☆☆☆

素直になれないツンネコ娘・つみきと、乙女心には鈍感な朴念仁・伊御。いつもつかず離れずイイ感じなふたりだけど…この恋はまだまだ始まらない!?(wikipediaより)

まんがタイムきらら掲載で、製作はAICが行っています
4コマ原作のラブコメディで日常系のほほん作品のようですが
やべぇ・・・まったく面白さがわからな・・・・
淡々と日常を描く作品は結構ありますが、それらの作品と比べるとキャラの魅力もギャグも弱く感じますかね



「さんかれあ」オススメレベル★★★★★★★☆☆☆

紫陽町に住んでいるゾンビ大好き高校生降谷千紘は、夜ごと怪しげな古文書を片手に、事故死した飼い猫ばーぶの蘇生を試みていた。ある夜、蘇生秘薬を作っていた千紘は、川向こうのお嬢様高校に通う美少女、散華礼弥が父に対する恥ずかしい不満を古井戸にぶちまけるところを目撃してしまう。千紘の実験に興味を持った礼弥は、千紘と共に紫陽花の毒を使った秘薬を作成、実験に成功するが、2人とも失敗したと思い、翌日にばーぶの葬儀をすると約束した。礼弥は夜中に出歩いていたことが父親に発覚し家に閉じ込められてしまう。悲嘆した礼弥は、密かに持ち出していた秘薬を「毒が含まれているから」と、蘇生と逆の効果を期待し、服薬してしまう。
翌朝、結局死ぬことができなかったと悲嘆にくれつつも、千紘との約束である「ばーぶの葬儀」に参加するため家を抜け出した礼弥は、その途中で父に遭遇。父の振るった鞭に打たれて崖から転落してしまう。その一部始終を目撃した千紘が駆け寄ると、砂ぼこりの中から礼弥はゾンビとなって起き上がった。ゾンビとなった礼弥は降谷千紘の家に居候し、千紘にとって憧れであったゾンビとの共同生活が始まったのであった。(wikipediaより)

別冊少年マガジン掲載で、製作は スタジオディーンが行っています
変わった設定・・・というか序盤の主人公の異常とも言える行動が気持ち悪k・・・
これが上級者向けってやつなのか・・・・?
3話までで丁度↑まで進んだので「起」が終わり、「承」に入る次の4話目が勝負になりそうですね
よくある学園ラブコメになるのか、設定を上手く生かした展開に持っていくのか
面白くなりそうな設定のため、はたして・・・・・



「戦国コレクション」オススメレベル★★★★☆☆☆☆☆☆
我々の歴史とはまったく違う時間軸に位置する異世界《戦国世界》。
そこでは名前以外は容姿も経歴も、そして性別すらも異にする戦国武将たちが覇を競い合っていた。だが、ある日突然、小悪魔王と称されていた織田信長をはじめ、多数の戦国武将たち――
さらには異世界の文化人や剣豪までも――が、なぜか現代へと飛ばされてしまう。自動車、携帯電話、自動ドア…
現代人にとっての常識も《戦国世界》からきた彼女たちには見る物すべてが驚きの対象。そんな戦国武将にとっての異世界で、彼女たちはなにを感じ、なにを思い、そしてどう生きてゆくのか…。(wikipediaより)

原作Mobageソーシャルゲームで、製作はBrain's・Baseが行っています
話の大筋はあるものの、基本は1話完結。
毎話それぞれのキャラの視点でタイムトラベルした戦国武将を描いています
設定は悪くないと思うのですが、戦国武将である必要性を全く感じないのは気のせいなのでしょうか
ちょっと勿体無い感じがするアニメですが、ただキャラを売るためのMobageのCMアニメなのだろうk



「エウレカセブンAO」★★★★★★☆☆☆☆

主人公アオは、沖繩磐戸島で老医師トシオと共に暮らしていた。行方不明の母を探す旅に出るために密漁で小銭を稼ぐ日々を過ごすアオ。そこにある日、一台の FP(Flying Platform、小型の空中移動体)が不時着する。FPを運転していたのは日本軍の依頼を受けた運び屋、ガゼル。アオはガゼルの積荷から、ブレスレットを手に入れる。
その時、島にスカブコーラル現れ、それを狙って現れる謎のモンスター“シークレット”の攻撃が始まった。磐戸島は、沖縄諸島連合と中国、日本が領有権を争う政治的なスポット。シークレットを排除するため民間企業「ゲネラシオン・プル」のIFO部隊「チーム・パイドパイパー」に出動依頼がくだる。アオはブレスレットに導かれるように、日本軍所有のIFO、ニルヴァーシュに乗り込んでしまう。これまで誰も起動できなかったニルヴァーシュが稼動したのは、10年前の“あの事件”以来だった。
ニルヴァーシュと出会ったアオは、チーム・パイドパイパーのIFOとともにシークレットと戦うことになる。「後悔はしたくないから」と覚悟を決めたアオ。それは過去を知り、未来を切り開くアオの旅の始まりとなる―――。(公式サイトより)

2004年?2005年?くらいに1年間放映されていた、交響詩篇エウレカセブンの続編で
原作・製作はBONESが行っています
LFOと呼ばれる人型起動兵器とボード型の飛行ユニットが独特のアレですね
PS2ゲームACE3やスロットになっているので結構有名ではないかと思います
あー@アネモノのジャムが有名な作品でしょうか
前作は盛り上がる所まで時間をかけ過ぎだったのが問題でしたが、今回はどうなんでしょう



■土曜日
「アクセル・ワールド」★★★★★★★★☆☆

2046年、ニューロリンカーという携帯端末を用いることで生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっても、未だ人が現実社会のくびきから逃れられずにいる世界。
太ったいじめられっ子ハルユキは、現実を呪いながら学内ローカルネットの片隅でスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。 そんなある日、ハルユキは美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
黒雪姫の誘いに応じたハルユキは、有線直結通信で「ブレイン・バースト」というプログラムを受け取る。それは、ニューロリンカーの量子接続に作用して思考を一千倍に加速するという驚くべきアプリケーションだった。 こうして「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバターを操り戦いに身を投じてゆく。(wikipediaより)

電撃文庫刊行のライトノベルで、製作はサンライズが行っています
厨二っぽい設定ですが、生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われる世界は面白そうですね
いいなー、楽しそうだなーと思う私はネット廃j・・・・
まぁ、わたくし榊楓もネットワーク上のアバターですしね



「黒子のバスケ」★★★★★★★★☆☆

バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校は、特に「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が5人同時に存在していた時は、無敗を誇っていた。
時は流れ、彼らはそれぞれちがう高校に進学するが「キセキの世代」には奇妙な噂があった。それはもう1人「幻の6人目」がいたと…。(wikipediaより)

週刊少年ジャンプ掲載で、製作はプロダクションI.Gが行っています
パスとスティールに特化した影の薄い黒子と荒削りながらも高い身体能力をもつ大我
ダブル主人公なのかな?これは
良くも悪くもジャンプらしい雰囲気ですが、試合のシーンが良く描かれていて見ごたえがあります
スポーツアニメは好きなジャンルなので楽しみです
しかしながらジャンプアニメ多いなぁ、今期・・・



「うぽって!!」★★★★★★★☆☆☆

新任の現国教師が赴任した青錆学園は、銃器の子女が通う学校だった。(wikipediaより)

月刊少年エース掲載で、製作はXEBECが行っています
昨今萌え系の作品に多く見られる、物体の擬人化もので
本作は銃を擬人化したドタバタ学園物になっています
筆者が重度のガンマニアのため上級者向けすぎる設定かなーと思っていましたが
ところどころに入る銃に関する小ネタや、筆者がガンマニア故の『銃→人間』への擬人化の際の
細かい設定に笑える点も多く(これは多少銃についての知識がないと楽しめないかもしれませんが)
だらだら見るには良い作品かもしれません



「Fate/Zero -フェイト/ゼロ-」★★★★★★★☆☆☆

これは始まり(ゼロ)に至る物語――
奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。
三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。
「Fate/stay night」では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!(公式サイトより)

TYPE-MOONより発売された、伝奇活劇ビジュアルノベル原作で、製作はufotableが行っています
stay nightはDEENだったと思うけど変わったのか・・
同人サークルだったTYPE-MOONの商業デビュー作品ですが、同社の作品『月姫』や『空の境界』などと同様
伝奇系ジャンルで有名な作品なので知名度は高めのですかねー
今作はゼロということで、前作stay nightでは曖昧にされていた疑問点も回収するような内容となっていますね
でも私はノベルゲームは原作の方が楽しめると思うんd



「モーレツ宇宙海賊」★★★★★★★★★☆

海明星に住む高校1年生の茉莉花は、ある日、死んだと思っていた父親が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長だったと知らされる。さらに、弁天丸が海賊として活動を続けるのに必要な私掠船免状の継承のためには、直系の継嗣である茉莉花が船長になるのが条件と告げられ、女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。(wikipediaより)

朝日ノベルズのライトノベルで、製作はサテライトが行っています
何か見たことある絵だなーと思っていたら原作は『ミニスカ宇宙海賊』なんですね
昔本屋で見たことがある気がします
女子高生が、免許を受けた「合法的な」宇宙海賊の船長として活躍する物語なのですが
正直キャラ萌え系の作品なのかと思ってました、さーせん
思っていた以上にシナリオが良く、各話のひきも次週を期待させるのが上手い演出で
SF好きの人はとても楽しめるのではないかと思います

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簡単な紹介でしたがこんな所でしょうかねー

「宇宙兄弟」・「モーレツ宇宙海賊」・「ヨルムンガンド」・「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」あたりが

私のオススメ作品になります



ああ、そういえば、2012年版「現代用語の基礎知識」に「マミる」が挙げられてるみたいですね

日常生活で聞いたこと無いから!!!と思い、ちょっと笑ってしまったのは私だけじゃないはず

また近年で言うと「てへぺろ☆(・ω<)」が流行ったりなど

アニメ関係の言葉がアニメファン以外の方にも使われることが増えていますね
(注:てへぺろは2009年くらいに声優芸人の日笠陽子が使っていた持ちギャグが発祥です



近年、アニメ原作の映画やドラマが一気に増えていますし

昔ほど アニメ=オタク と言う意識は強くないかもしれませんが

それでもまだまだオタク趣味と思われがちなことも多いアニメーション

偏見を持たなければ、十分エンターテイメント性のある娯楽として楽しめると思うのですよ



普段あまりアニメを見ない方々に、少しでも興味を持っていただけたら幸いですね

おしまい

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